写真好き向けのマドリード観光地

写真好き向けのマドリード観光地
08 Dec, 2020

旅行をする際に大切なのはその時その時を個人で、または他の誰かと楽しむことです。


旅行をする際に大切なのはその時その時を個人で、または他の誰かと楽しむことです。スマホまたはデジカメや一眼レフカメラで楽しい瞬間を写真に残すことで観光の思い出を形にする面白さもあります。写真に思い出を残すことを趣味としている方に特にお勧めするフォトスポットをいくつかご紹介いたします。

 

  • クリスタル宮殿(Palacio de Cristal)

レティーロ広場内にあるクリスタル宮殿はマドリード観光の際に王道となっている場所です。宮殿は外観も美しいですが、内からの景色も写真映えします。それだけでも美しいのですが、時期によって芸術品の展示もあるため非常に興味深い場所となっています。夕方になると夕日が反射して一層美しい姿を見ることができるので、日が落ちる時間帯に訪れることをお勧めします。

 

 

 

  • シルクロ・デ・ベジャス・アルテス(Circulo de Bellas Artes)

シルクロ・デ・ベジャス・アルテス(略:CBA)は1880年に創立され、1921年から「美術と公益企業保護センター」として定められている。造形美術や文学、化学、音楽、哲学、映画などアートであれば何でも発展することに力を入れている姿勢からヨーロッパ内でも最も優れた文化センターとして知られている。

多くの人がクリスタル宮殿をご存じだとは思いますが、屋上に行ったことはありますか?屋上からはグラン・ビアやアルカラ通りが見える素晴らしい景色を堪能することができます。さらに座るスペースもあるので、ゆっくりドリンクでも飲みながら満足するまで美しい景色を写真に残すことができます。ここでもやはり夕方になると、夕日で照らされる街並みは旅行の思い出に残ること間違いなしです。

 

 

  • ABC美術館

ABC美術館は絵やイラストレーションの美術館となっています。2010年に開館して以来、ジオメトリックでオリジナルな建物のデザインは人々の興味を呼び続けています。ここでは肖像画やミニマリストな写真を撮るのに最適です。館内には数多くの絵やイラストレーションがあり、ABCコレクションがいかに豊富かを物語っています。

 

 

 

 

  • クアトロ・トーレス

ラス・クアトロ・トーレス・ビジネスエリア(略: CTBA)  はラ・パス地区のカステリャーナ通りに位置するビジネスエリアです。セプサタワー、PwCタワー、クリスタルタワーとエスパシオタワーはスペインで最も高い4つのタワーとなっています。

この4つのタワーは2004年から構築作業が始まり、4つの中でも一番高いクリスタルタワーは249メートルの高さを誇り、スペイン国内で高さナンバーワンです。

タワーの中はすべてオフィスとなっておりますが、PwCタワーにはホテルが内蔵されており、クリスタルタワーの最上階には中庭があります。スペイン一の高さを誇る4つのタワーが並ぶ景色は近未来的な風景であり、写真撮影にはもってこいです。

 

 

 

  • セロ・デル・ティオ・ピオ公園

マドリードの住民の中では7つの丘が背景にそびえ立っているため、7つの胸公園(Parque de las Siete Tetas)といった通称名で知られています。マドリードのヌマンシア、プエエンテ・デ・バリェカス地区に位置したこの公園は、間違いなくこの街一番の景色を眺められる場所です。ここではマドリードの高層ビルのパノラマ景色を見ることができます。夕日が沈む景色と高層ビルがマッチングするので、夕方の時間帯に訪れることをお勧めします。

 

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